飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

新テールライト CATEYE 「RAPID 3 AUTO TL-AU630」購入&レビュー

2015年10月30日

 TREK7.5FX 購入時に同時購入して以来今まで使用していた同 CATEYE 製テールライト「TL-LD130-R」が故あってシティサイクルに移植することにしたため、代わりのテールライトとして色々物色していたところ、性能、サイズ、価格などから総合的に考えて、今年6月に発売されたばかりの新製品であるこのRAPID 3 AUTO をチョイス。

 これは既に販売されている RAPID 3 の、振動や周囲の明暗などで自動的に点灯するオート点灯モデルとのことで、外観や基本的な仕様などは RAPID 3 とほぼ同様。

 一応他にも CATEYE 製品や他社メーカー製品で候補品はいくつかあったが、結局は一番安心・安定して使用できる CATEYE 製品が候補に残ることに。

小型・軽量だが高性能なテールライト

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 付属品は本体とブラケット、そして単3電池と非常にシンプル。ブラケットは旧テールライトのものとは異なり、角度調節が可能となったフレックスタイトが付属。接続部分は同規格のため、旧式のものと互換性あり。

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 パッケージ裏に製品仕様説明。使用時間は、

  • ラピッド(拘束点滅):20時間
  • 点滅:80時間
  • 点灯:3時間

 とのことで、ラピッドや点滅の場合は夜間のロングライド時でもほぼ問題ないが、連続点灯時の持続時間が極端に短いのはほとんどのテールライトが同様。
 赤色リフレクター未装着時は連続点灯で使用することが自転車の道路交通法で定められているとのことなので、連続点灯時間の短さは少し気になるところ。

 この問題をクリアするために当初考えたのは、最終候補にも残った CATEYE の「リフレックスオート」の購入。

 これはリフレクター兼オート点灯モデルのテールライトのため、別途リフレクターを追加装着する必要がなく、また連続点灯でも30時間という十分な持続時間を持つため、道路交通法上の問題をこれひとつでクリアできる。しかも価格は RAPID 3 AUTO よりも安価というオマケ付き。

 ただリフレックスオートは単4電池2本を使用するため少し大型かつデザインがあまり好みではないという理由で、最終的に選外にしてしまいまして(笑)

 もう少し洗練されたデザインだったら間違いなく RAPID 3 AUTO ではなくコレを選んでたけど……

結局はテールライト+赤色リフレクターの同時装備で落ち着くことに

 最終的な結論として、最も無難にテールライトと赤色リフレクターのふたつを同時に装着することで、取りあえずはしばらく過ごしてみようかと。

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 リフレクターは新規に購入したわけでなく、TREK7.5FX 購入時にシートポストに標準付属していたリフレクターがあったのを思い出しそれを流用することにしたが、接続用の取付バンドのサイズが微妙に合わない。
 現在シート下部にはサドルバッグを装着している関係上、テールライトやリフレクターはシートポストではなくシートステーに装着する予定だったので、径は随分と小さくなってしまう。

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 そこで急遽取付バンドのみを別途購入。購入したのは対応径がø19.0mm~ø22.8mm の HP-5。

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 これで RAPID 3 AUTO とリフレクター、ふたつ共シートステーに無事装着完了。スペースの関係上かなり窮屈な装着になってしまったのが唯一の不満点。本当ならリフレクターのみをシートステーに装着して、

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 テールライトはこのクリップ型ブラケットを使用して、

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 サドルバッグに装着するのが最もスマートかつベターな装着方法だったのだが、実はこのクリップはライトとの接続部分の保持力が弱く、少し強めの振動でライトが外れて落下するという致命的な欠点があり、実際以前使っていたライトは段差の衝撃で落下して分解するという憂き目に遭っている(幸い故障はなかったが)。

 このクリップは一応新型も出ているようだが、肝心のライトの保持力は相変わらずのようなので、完全に改良された新製品が出るか、自分でDIYによる改良を施すかしない限り、サドルバッグへの装着は見送った方が無難そうなのが非常に残念なところ。

 サドルバッグになら、少し大型のリフレックスオートの装着もさして気にならなかっただろうに……

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