飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

MINOURA レーススタンド RS-1800 購入

2018年8月13日

 前々からずっと欲しいと思っていた、ロードバイク用のメンテナンスワークスタンド。この度めでたく楽天スーパーポイントが 18,000 点貯まったので、それを使い切る形で購入に踏み切ることに。

 購入したのは自転車用品でお馴染みのミノウラの「レーススタンド RS-1800」と、そのオプション品扱いの「CR-100 チェーンローラー」の 2 点。
 ミノウラのレーススタンドは旧モデルの RS-1700 の頃から狙っていたけど、なぜか「楽天スーパーポイントで購入するッッ!」という意味不明の拘りのために次モデルの RS-1800 になってようやく購入することになった。

 おかげで無駄に時間は掛かったものの、結果として実質無料で入手することができたので良しとするか……

レーススタンド RS-1800 開封の儀

 RS-1800 は組み立て済み完成品として届くので、梱包段階でかなり大きい。よって室内では難しいと判断して開封は外のガレージで行うことに。

 RS-1800 外箱。ミノウラ製品はグラビティスタンドに続いてこれでふたつ目。

 組み立て済みで梱包されているので、開封後すぐ使用できるのが嬉しい。グラビティスタンドの時は組み立てにえらく苦労した記憶が……

 同梱されているのは CR-100 チェーンローラー。RS-1800 同様ミノウラと和光ケミカルが共同開発したメンテナンスに特化したチェーンキーパーツールで、洗車時に水抜けが良いように水抜き用の穴が空いている。

 チェーンキーパーツール自体は既に所持しているが、楽天スーパーポイントが余っていたのでついでに購入。

RS-1800 を実際に使ってみる

 次は RS-1800 自体のレビュー及び実際にロードバイクを載せての使用感をチェック。

 RS-1800 本体。サイクルモードなどのメンテナンス講習などで何度か使用しているところ見たことがあったので分かってはいたつもりだったが、実際に展開してみると 想像以上にデカい。

 重量感も存在感もあり、コンパクトに折り畳めるといってもやはりそれなりのサイズなので、購入前にはしっかりと置き場所を考えておく必要がある。

 アーム角度調節部分と BB 受け部分。ある意味 RS-1800 の中心部とも言える箇所。

 BB 受けはエアロフレームやダイレクトマウントブレーキにも対応するフレームを掴まない形状になっており、エストラマー素材でフレームを傷つけにくくなっている。またダウンチューブを固定するためのベルクロバンドも付属。

 ただこのベルクロバンドはフレームやクランクなどの装備品によっては長さが足りない、あるいはクリアランス不足のために取り付けできない場合も。
 所有する KUOTA KRYON の場合、ベルクロバンドの長さはギリギリ足りたが、フレームとクランク周りのクリアランスが少なく、ベルクロバンドを取り付けた場合はクランクが回せなくなってしまった。

 ここら辺はまだまだ改善の余地がありそうではある。

 ロードバイクのフロントフォークあるいはリアエンドを固定するスライドアーム部分。固定ノブナットで前後に調節して重心バランスを取ることが可能。

 リアエンド受け。両端のアルミプッシュの組み合わせで 4 種類のエンド幅に対応可能。最初は一般的なロードバイクのエンド幅の 130mm 用に組まれている。
 所有しているのはエンド幅 130mm のロードと 135mm のクロスバイクだが、基本的にはフロント固定でリアは別途購入した CR-100 チェーンローラーを使用予定なので、この部分を弄る予定は無し。バイクごとにいちいち変更するのも面倒だしね……

 フロントフォーク受けは特殊なワイドストロークタイプのクリックレリーズが採用されており、レバー操作だけで大きく開くために通常必要なナットを緩める作業が不要になるという優れもの。

 しかしこのフロント受け、説明書と見比べてみると何かクイックレバーの挿入方向間違って逆に入れてないか……?まぁ実用に問題なければこのままでいいんだけど……

 支柱の伸縮及びスライドアームの回転を制御するノブボルト部分。上側が支柱保持ボルトで、下側が上部回転ノブボルト。水抜けをよくするための肉抜き構造になっているが、そのためボルトを緩め過ぎると内部の金属パーツが落下して再取り付けが面倒になるので要注意。

 脚部の「MINOURA」ロゴと、安心安定の「Made in Japan」。

 実際に愛車の KUOTA KRYON を搭載してみる。今回はあくまで仮置きなので、細かい重心調節はまた後日。

 カメラの水平器機能を使って、水平を取って撮影してみる。説明書では「必ず平坦で水平な場所でお使いください」と明記されているが、きちんと重心バランスさえ取ればガレージなどの傾斜地でも普通に使用可能(※ あくまで自己責任で)。

 このお盆の連休中は他に色々と多忙に多忙のため、実際に洗車などのメンテナンスでの使用はまた後日にする予定。と言うかメンテだけでなく実際に乗りたいけどね……

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