飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

【ウェア沼】初のコンプレッションウェア購入【in 夏 その2】

2015年8月12日

 先日サイクリングの夏用ウェアを購入したばかりなのに、さらに追加でウェア購入。もはや疑いようもなくウェア沼にズッブズブ……でも後悔はしていない(笑)

 今回はコストを安価に押さえるために自転車ウェアの雄パールイズミではなく、スポーツ用品のアルペングループのオリジナルブランドの TIGORA というブランドから自転車用ウェアと、アンダーウェアとして普通のスポーツ用ウェアの中から「コンプレッションウェア」なるものをチョイス。

 コンプレッションウェアとは身体を適度に加圧(締め付ける)することで、筋肉の動きのサポートや疲労軽減などの効果を発揮するアンダーウェアのことで、有名なのはコンプレッションウェアの先駆けと言われるワコールの CW-X や、SKINS や UNDER ARMOR など。
 さすがにそうした一流メーカーのウェアは結構(というかかなり)お高いけど、TIGORA のウェアはお値段そこそこだったので、まぁものは試しのつもりで。

まずはアンダーウェアから

 アンダーウェアとして選んだのは、TIGORA のコンプレッションウェアシリーズの中でも最も標準となる「TIGORA BASIC」の、夏季限定である涼感仕様の「iCOOL」というもの。

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 色は本当はブラックが欲しかったけど、ロングスリーブタイプのLタイプで在庫があったのがネイビーしかなかった……もう少し待てばまた再入荷するんだろうけど。

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 表側の胸には「TIGORA」のブランドロゴがワンポイントで入っているが裏側は無地。TIGORA のコンプレッションウェアの機能の異なる他モデルには、ラインが入っていたりなどのデザインがあるものも。

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 この iCOOL は涼感機能+太陽光反射機能で約-2℃衣服内温度の上昇を抑えることができるとのことだけど、実際にどの程度効果があるのかは使ってみないことには何とも……

 このコンプレッションウェアを選んだ理由は主に、

  • 薄手で吸汗速乾のため、夏場のウェアとしては好ましい
  • UVカット機能&太陽光反射機能で、日焼けに対応できる
  • 持っているウェアが半袖のため、アンダーは長袖が良かった
  • 価格が同じような機能のパールイズミのものよりも安価(約半額の2,999円)
  • コンプレッションウェア自体は以前から筋トレなどでも試してみたかった

 等で、実は涼感機能自体にはあんまり期待はしてなかったり(笑) でも暑いことこの上ない真夏のサイクリングを少しでも快適にできればなぁ……と、取りあえず iCOOL を選択したわけで。
 iCOOL の涼感機能もコンプレッションウェアとしての疲労軽減などの機能も実感するのはこれからなので、使用感次第によってはまた大きく評価が変わるかも。

TIGORA の自転車用ウェアは半袖を購入

 ……というか夏用ウェアに長袖のものがない、というのが正しい(笑)

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 価格は 1,999円とパールイズミのウェアに比べて超・格安。それもそのはず、実はコレ昨年の旧モデル処分セールで購入したので。
 今年度のウェアの価格が大体5,000円前後なので、恐らくはこれも本来その程度の価格だったと推測。どちらにしろパールイズミよりは間違いなくお安い。その上これも iCOOL の涼感機能付きとのこと。

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 一見基本無地と思うものの、実は胸には「TIGORA」のブランドロゴ。色はアンダーと同じくシルバー。デザインとしては左袖に「TIG」の文字がある程度で、実のところデザインとしては今年度版のウェアの方が好みだったり。

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 背面にはパールイズミなどの自転車ウェア同様、しっかりと3つのバックポケット装備。オマケに反射素材も付いてたりするし、

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 裏側にはきちんと滑り止めまでついているなど、自転車用ウェアとして売り出しているだけあって、必要と思われる機能は全て標準装備しているのが素晴らしい。

 実際の使用に伴う使用感や強度などはアンダーウェア同様これからの評価になるが、少なくとも今回見た限りでは自転車用ウェアとしてはパールイズミのものと比較しても特に見劣りする部分は見当たらない優秀さ。
 アルペンのオリジナルブランドはスキーなどのウィンタースポーツ業界ではそれなりに有名と聞くので、自転車用ブランドとしては新参とはいえ、品質的には特に問題はないはず。また品質的に若干の見劣りが見つかった場合でも、多少のことは目を潰れる程度には低価格なのも嬉しいところ。

普段使いの自転車用としてはかなりお薦めできるレベルの TIGORA

 TIGORA の自転車用ウェアはその価格から考えても、週末のサイクリングなどの日常使いで考えるなら購入して決して損はないレベルだと思えるくらいには、機能的にも十分なものを兼ね備えたウェアだと思う。
 さすがに本格的なレースなどを前提とするならお薦めは難しいかもだけど、それでもそうした「本番用ウェア」の替えや予備として考えておけば、決して無駄にはならないはず。

 特に夏場は替えがないと、毎日サイクリングするのは衛生面でも厳しいしね……

 コンプレッションウェアに関しては自転車用というわけではないので、実際にサイクリングに用いた場合どうなのかは中々評価しにくいが、疲労軽減効果などには期待したいところ。強度面ではまぁ薄手なので1~2シーズン持てばいいや的な感じで……

 残るはまだ試していない TIGORA の自転車用タイツだけど、これもネット上の評価を見る限りはそんなに悪くない感じだったので、いずれは試してみたいかと。

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