飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

【ウェア沼】今度は冬用ウェアを突発購入……【in 冬】

2015年11月7日

 夏場のサイクリング用ウェアを買い漁るというウェア沼な日々も夏も過ぎてようやくひと段落……と思いきや、今度は秋が終わり冬が近づいてきたら冬用ウェアが出始め、再び足下にはウェア沼地獄が……
 ただ本格的な冬用サイクリングウェアは既に今年の3月にキタサイクルで購入済みだったため、今回はジャージ類ではなく着替えの頻度が高そうなインナーを追加購入。

 今回インナーとして購入したのは夏用ウェアの頃からお馴染みの、アルペングループオリジナルブランドのTIGORAのコンプレッションインナー。
 夏場限定だった冷感効果のある「iCOOL」があったように、冬場には発熱+保温効果があるという「iHEAT」がリリースされていたのは知っていたので、今回はその iHEAT の昨年の旧モデルの処分セール品をチョイス。

 お値段は何とどのサイズも1,999円均一というお買い得品。ただまぁ在庫処分だったため、上下同じデザインでセット購入しようと思っていたら、Lサイズの在庫は異なるデザインしかなかったのが唯一の不満点。

 でもまぁ、インナーだから別に気にしなきゃいいんだけどね……

シャツは厚手起毛素材の保温タイプ

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 インナーシャツは iHEAT ではない、TIGORA BASIC のごく普通の厚手起毛素材+保温タイプ。デザイン的には赤のラインが結構気に入っている。

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 裏地。見るからに暖かそうな手触り良好の起毛素材。厚手なので少し動きは鈍りそうだけど、まぁ冬場は保温効果最優先ということで。

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 胸にはお馴染みシルバーの「TIGORA」ブランドロゴが輝く。裏側のデザインはこのロゴがないだけで、後はほぼ同じになっている。

タイツは厚手+保温に加えて発熱効果のある iHEAT 仕様

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 お次はインナータイツ。こちらは厚手の二重構造生地による抜群の保温効果に加え発熱効果もあるという、真冬にその真価を発揮する「iHEAT」仕様。

 実は真っ赤なドットデザインの見た目はあまり好みではなかったが、Lサイズで残っていたインナータイツはこれしかなかったのでやむを得ず……でも性能的には一切の不満はなし。

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 裏地も見事に真っ赤。なぜ裏地まで赤なのかは分からないが、まぁ赤色は遠赤外線効果もあるっていうし……それ狙っているのかどうかは知りませんが(笑)

 このタイツもシャツ同様厚手に加えて二重構造のため少しゴワつくが、非常に伸縮性がある2-WAY ストレッチのため着脱にはそう苦労はないのが良い点かと。

冬場とはいえ汗はかくので、インナーの替えは重要

 ……という言い訳を思いつき、それを自分に言い聞かせた結果が今回のコレだったり(笑)。でもセールの格安品だったことも含めて、後悔のない良い買い物だったのは確か。
 これまで冬場のサイクリングは、その寒さに対抗するためにコート着込む → サドルに引っかける → 車道側に転んで轢死の一歩手前の経験から少し躊躇していたけど、これでサドルに引っかけることなくサイクリングを楽しむためのウェアがひと通り揃ったので、今年は少しでも多く走りたいかと。

 とは言え冬場はその寒さだけでなく、天候か崩れる日が多いっていうのもサイクリングの頻度が減る要因のひとつなので、運次第っていう部分も大きいのが難点か……

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