飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

2016年度忘年会はグランフロント大阪で近大マグロ料理を食べてきた

2016年12月3日

 毎年恒例の友人達との忘年会、今年は近大マグロ料理を求めてグランフロント大阪北館5階にある近畿大学水産研究所へ。

 近畿大学水産研究所、飲食店名とは思えないけれどれっきとした飲食店。文字通り近畿大学が運営しており、色々と話題になっている近大マグロ料理を堪能できる店として有名だとか。

 どの程度有名かというと、今回はランチを求めて開店30分程前に友人の倉田さんと一緒に店前に着いたが、その時点で既に結構な行列ができていた。何て暇人の多いことでしょう!

 まぁその一員たる我らが言うことじゃないけど(笑)

 友人のロバートさんは兵庫、frostjapan さんは静岡からの来訪なので若干遅くなるとのことで、倉田さんと先に店内へ。

店名からは想像できない落ち着いた良い雰囲気の店内

 席は全員で 4名なので、一番奥の席に通された。

 壁には近大マグロ養殖の写真が飾られていた。

 テーブルも綺麗で、置かれたメニューはランチ用のもの。ランチは全 5種類と少ないが、ディナーはもっと多くのメニューが並ぶとのこと。

マグロとしらすのコラボに惹かれて、近大マグロと和歌山産しらすの紀州丼を選択

 近代マグロ自体は寿司で食べたことはあるが刺身としてはなかったので、お刺身御前あたり狙おうかと考えていたが、元々しらす好きというのもあって選んだのは「近大マグロと和歌山産しらすの紀州丼」。

 やばい。めっちゃ美味そう。

 主役の近大マグロもさることながら、光り輝く白さのしらすが主役を押しのけるほどに自己主張しているのが素晴らしい。

 半端ない甘みとつるっとした感触、適度な歯応え。わさび醤油を掛ける前に素材そのままの味を楽しんでも十分いけた。

 料理といい店構えといい、近畿大学が近大マグロに如何に注力しているかがよく分かる。関西圏四大大学の産近甲龍の内元々農学系に強いとされた近大だったが、医学部創設から近年のマグロの養殖成功に至る流れで間違いなくこの中ではトップクラスの勢いを持っている。

 大学のこうした試みは非常に面白いし民間にも有益に働くので、我が母校の龍谷にも是非とも頑張っていただきたいところ。

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