飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

緑のカーテン初挑戦

2012年5月27日

 マイホームを購入して 2 年目、今年はかねてより挑戦してみたいと思っていた緑のカーテンに初挑戦してみようかと。
 これまでは色々と他にすることもあってなかなか着手できなかったが、会社の得意先からサンプルとして緑のカーテン用のネットを頂いたことがきっかけとなり、始めてみようかと。

 よく節電効果を期待して緑のカーテンを始める人も多いようだが、私の場合毎年エアコン控えめで夏を乗り切っていることもあって別に節電効果自体に大きな期待していないが、それでもやはり気温を下げて真夏日を少しでも涼しく乗り切れればと思って。

 緑のカーテンを設置する場所は、

  • 2 階の自室・南側窓(南と西に窓があり、家電製品が多く自宅 No.1 の高気温のため)
  • 1 階台所・東側窓(直射日光は当たらないものの、食事時の気温を少しでも下げられればと)

 以上の 2 ヶ所。

 実は緑のカーテンどころか植物栽培自体、観葉植物とか簡単なものを除けばこれが初めての経験となるため、まったくの手探りでの挑戦となるので、上手くいけばいいんだけど……

 まずは 2 階南側窓。ベランダにプランターを設置し、そこに支柱を差し込んで上部屋根に埋め込んだフックに固定。
 位置的にエアコン室外機の風直撃という猛悪な環境だが、前述の通りそもそもエアコンほとんど使わないので取りあえずは問題なしということで(笑)

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 植えたのは「サンパラソル・ジャイアント」。サンパラソルとは「マンデビラ」の一種で、サントリーが開発した品種とか。
 飲料で有名なあのサントリーが植物開発しているのは耳にしたことがあったが、まさかここで関わり合いになろうとは……

 ちなみに植えたのはそれぞれ 2 株ずつ植えたプランター 2 台の計 4 株で、色は上記写真のクリムゾンとホワイトと、

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 こちらはクリムゾンとピンクの、計3色(クリムゾンが 2 色とホワイトとピンクが 1 色ずつ)。丈夫で育てやすい種類みたいだが、果たしてうまく育ってくれるか……

 ベランダにはさらにもうひとつ、室外機上のラティスを緑のカーテン化するべく小型のプランターを導入。

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 こちらは最近方々で見かけ、その色合いが気に入った西洋朝顔の「ヘブンリーブルー」。ホームセンターでは「天上の蒼」の名称で販売されていた。
 植物育成の経験がほとんど無いとはいえさすがに朝顔は小学生の頃に育てたことがあるので、まったく未知の植物に比べると気分的には少し楽(笑)

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 植えたのは 2 株。彼等にはこのラティス 2 枚を緑で覆い尽くしてもらう必要があるため、しっかりと生長してもらいたいところ。
 ただヘブンリーブルー……というか西洋朝顔は夏の植物かと思いきや実は秋頃まで元気な種類のため、緑で茂るのは 8 月中旬以降と割と遅めという話も聞いたが、実際どうなんだろうか……

 お次は 1 階の台所・東側窓。

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 2 階同様プランターに支柱を埋め込みそこにネットを設置して上部で固定という方法だが、こちらは 1 階での作業ということもあって、2 階よりかは比較的簡単に作業完了。
 こちらは 2 階とは違って窓の大きさとネットの大きさがほぼ合致していたため、大きな歪みもなく見栄えも綺麗に仕上げられた。

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 植えたのはうどんこ病に強い品種のきゅうり、そしてつる性ではないので緑のカーテン化は期待できないがピーマンととうがらしの 3 種類と、

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 今回の緑のカーテンの大本命、ゴーヤの「太レイシ」。ゴーヤは上部で育てやすく初心者でも簡単に緑のカーテン化ができるということなので、こいつには期待大。
 ゴーヤの実はかなり大きく重いので、いずれ緑のカーテンが完成し実が実った時の重量を考慮に入れ、ネットの途中に支柱を入れて、万が一に備えて荷重対策も取っておいた。

 今回が初めて挑戦する緑のカーテンなので、たわわに実った作物を収穫……なんてところまでは期待していないが、少しでも遮熱効果を高めてくれるだけでも非常にありがたい。
 ただ、今回が初めての挑戦ということで道具類も全部買い揃える必要があったため、実は結構な出費になってるんだよねコレが……トホホ。

 でもその出費分の元が取れるよう、頑張って緑のカーテンを育成していきたいかと。

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