飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

2018 年度夏の友人集会は、大阪道頓堀のづぼらやへ

2018年9月1日

 人の群れで溢れかえるお盆を避けて集まろうということで、先週 8 月 25 日に決行した 2018 年度最初となる久々の友人集会。今回は大阪は道頓堀にあるふぐ料理で有名な、かの「づぼらや」で行うことに。

 道頓堀もづぼらやも近くを通ることはあっても、来ることはほぼなかった……道頓堀自体は子どもの頃にまだ食いだおれ人形が鎮座していた時に来たことがあったけど、づぼらやは正真正銘初めて。

 まぁ普段ふぐ料理なんて食べようと思わないしね……

 ちなみに今回参加したのは昨年末の忘年会同様、ふろぱんさん、ロバートさん、倉田さん、そして流魂さんの計4名。相変わらずラドさんは行方不明のままなのが残念なところ。

食べ歩きの町道頓堀は、お盆を過ぎても人混み地獄だった件について

 人混みが苦手というか嫌いなので、なるべく人が多い時期は避けようとお盆が終わった翌週を狙ったにも関わらず、

 結局は 相も変わらぬ人の群れ。

 まぁそもそも会社からの帰宅時に近くを通るだけで人混みに溢れてるような場所なので、予想はしてたけどね……

 道頓堀と言えばここ、戎橋。ここも普段通ることはあるが、写真撮影なんてしたのは人生初。ちなみに後で気付いたが、この写真内に友人が一名写り込んでいたwww

 道頓堀には有名な店が多いが、かに道楽本店もそのひとつ。かに道楽はその昔一度だけ行ったことがあるが、もはや二度と行くまい……いや、めっちゃ美味しかったんだけどね?お値段がね?

 本日の集会会場、守護神たるふぐがトレードマークのづぼらやに到着。

 先程かに道楽はお値段がちょっとと申しましたが、づぼらやも大概なお値段でした。

 さすがはふぐ料理。一般庶民の金銭感覚なんて遙か彼方に置き去りにしてる……

 一品料理でもそこそこいいお値段。しかし確かに美味しそうではある。

 しかしいくらいいお値段であろうとも、ここまで来た以上もはや後には退けぬ……ということで、まずはふぐ料理の定番中の定番、ふぐのお刺身のてっさから注文。

 てっさには普通のてっさと上てっさがあったが、どうせみんなで割り勘するのだからと上てっさを2皿注文。断言してもいいが、

 ここに居る誰ひとりとして普通のてっさとの違いなぞ絶対に分からない。

 それでも敢えて上てっさを注文するところに悲しい見栄を感じる(笑)

 てっさ自体はこれまでにも何度か食べたことはあるが、相変わらず普通の魚の刺身と比べてしっかりとした弾力のある不思議な歯応え。

 そして唐揚げ好きの身としてはこれも外せない、ふぐの唐揚げ。たったこれだけで 1,300 円という訳の分からないひと皿だが、さくっとした歯触りの良い食感とあっさりとした味が意外にイケた。

 今回のメインにはふぐカツ丼をチョイス。何でふぐでカツ……とも思ったが、横の流魂さんがふぐ天丼を注文し、どうしてもふぐの天丼とカツ丼の違いを見極めたくて(笑)

 まぁ結果としては、本当に普通の天ぷらとカツの違いそのままだったんだけどね……

 ふぐ天丼もふぐカツ丼も、どちらも結構ガッツリ量があり、食べ応えは十分。中身がふぐがゆえにどうしても卵やタレの味付けに飲まれてふぐの良さは歯触りを残す程度になってしまうのが残念だが、それでも十分に美味しかった。

 恐らくふぐを楽しむのにこうした味の濃い料理は邪道なのだろうが、一般庶民の貧乏舌ではお造りやら鍋やらで「素材の良さを」などと言われても分からんのですよ……

普段から来ているがゆえに、観光の機会がない道頓堀を軽く探索

 づぼらやでのひとり頭 3,000 円オーバーという普段の食生活から考えれば頭おかしい金額の昼食後、軽く周辺を歩いてみた。

 何というか THE・大阪 といった感じ。

 普段は職場の近くと言うこともあり、逆にこうして見回るという機会が無い道頓堀周辺。

 道頓堀の松竹座。基本的に縁の無い世界だが、

 るろ剣のキャラの再現度が実写映画よりも高くてちょっとビビったwww 特に斉藤一が割と良い感じ。

 いつも見かけはするが中に入るまではしない道頓堀、結構色々な発見が多く楽しめた一日だった。

 ただこの後、自宅で友人達と深夜まで TRPG にニンテンドースイッチ三昧と、老いた身にはキツい苦行じみた宴会で日曜には軽く死んでたけど(笑)

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