飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

到来の朝顔満開の季節

2012年9月22日

 夏も後半から急速にその勢力を拡大してきた庭植えのヘブンリーブルーとケープタウンブルーの西洋朝顔コンビだが、9月も後半に入ってついに一斉に花を咲かせ始めた。

 本来西洋朝顔は秋から冬にかけての植物と聞いていたので、この時期に満開になることは自然なこととは知ってはいたが、それでもやはり一度枯れかけていたのを庭植えに換えたこともあって、「本当に咲くのか……」と不安になっていたのも事実。
 しかしその不安もこの一面に広がる青い花弁を見ていると一気に消え、これまでの苦労が報われた感じがする……咲いてくれて本当に良かった。

 ちなみにヘブンリーブルーの陰に隠れがちだが、唯一生き残り頑張っているサンパラソルのホワイトも、ここにきてついに複数の花を同時に咲かせ始めた。
 やはり初挑戦では何かと不備も多かったのか、それとも単に今が花の咲く季節なのかは不明だが、とにかくこうして花が咲き乱れている光景はいいものだねぇ……。

 ラティスに絡みつきジャングルを形成しているヘブンリーブルー&ケープタウンブルーの方は、

 青々と繁る葉に混じり姿を見せる、複数の青と紫の花弁。プランターが完全に草花の影に隠れてる……

 外側、すなわち太陽の方向に一斉に無数のつぼみが向いている。これ全部咲くと凄まじそう……花ガラが。

 近寄ってみてみると、ほんの小さなつぼみも数え切れないぐらいたくさんついている。

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 陽に透かして見るとさらに鮮やかな蒼色。花に蟻がついているが、実は1階から伸びている関係上2階にまで大量の蟻達が侵入してくることに……これがこの緑のカーテンの唯一の弊害かも。

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 サンパラソル用の緑のカーテン用ネットもしっかりと侵食。

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 最上部までばっちりと覆って、しっかり花を咲かせている。本当、この生命力には恐れ入る……

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 室内より撮影。残念ながらネットの方はカーテンと呼ぶには少し寂しい感じだが、ラティスの方は問答無用の存在感。
 ただたった2株の朝顔でこれなので、本来購入していた4株(+1株)の朝顔が全部生きていたら、さぞもの凄いことになっていたなぁ……と今更ながらに思う。

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 庭から2階を見上げて。

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 たった1株でここまでの生長を遂げたヘブンリーブルー。しかも庭に植え替える前までは枯れかけていたにも関わらず、この圧倒的な生命力は本当にすごいのひと言。

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 あまりにすごい生命力のため、隣のケープタウンブルーの領域にまで至っている。もはや両方が入り交じっていて、どのつぼみがどちらの花なのかすぐには判別不能なほど。

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 ケープタウンブルーは一番最後に最も元気な状態で植えたためか、割と下の方まで葉と花がしっかりとついている。

 今年初めて挑戦した緑のカーテンと小学生時代以来となった朝顔の育成だが、今年は色々と勉強することが多く、また良い収穫も多くあったので、これらの経験を来年に生かしたい。

 今年の経験はより良い植物の育て方や、見栄えする緑のカーテンの仕立て方だけでなく、

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 乱発するとんでもない量の花ガラ処理にも生かせればと……覚悟はしていたが、これが想定外にすごい量で処理が大変……

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