飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

種採取まであともう少しと思いつつ……

2012年12月16日

 実際には12月に入ってからの急激な冷え込みで、種が熟してくれる可能性が限りなく低くなってきた。完全に枯れてるわけじゃないんだけど……

 取りあえず今日は久々に天候も良く、気候も太陽が降り注ぐ昼間は20度近くに昇ったりと暖かな一日だったので、観葉植物達に水やり&日光浴。
 でも多分、これが最後の日光浴になりそうな予感……特にサンスベリアに関しては水やりも最後になりそう。越冬のため、春頃まで水はおあずけの時期かも。

 で、残る問題は未だほぼ枯れた状態で残り続けている緑のカーテンだったモノ達。本当なら11月の終わりには外す予定だったが、祖母の葬儀やらでまだ残ったままなのを一体どうしようかと……。

 当初予定していたヘブンリーブルーとケープタウンブルーの種採取だが、見たところまだまだ熟すにはほど遠い様子。

背景は雪じゃなくてガレージの屋根

 一応どの種も茶色く色づいてきているものの中身はまだまだ柔らかく、少し割ってみると中身が外にズルッと飛び出してきたりなど、完全に「種」になるにはまだまだかかる様子。

 これからどんどん寒くなってくることだし、このまま放置しておいても果たして種の採取が望めるかどうかは分からず仕舞い。かといって緑のカーテンを片付けるには気温が寒くなってきたし(笑)。

 取りあえずもう少しだけ様子を見て、どうしても望み薄のようなら年末の連休内に気合い入れて片付けることにしよう……

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