飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

Zwiftのライド終了後のデータ保存エラーが頻発する件について

2021年5月31日
Zwiftのライド終了後のデータ保存エラーが頻発する件について

 先週の5月21日頃、つまりは新ワールドのマクリ島が実走された頃から、Zwiftでのライド後のデータ保存及びアップロードが正常に行えなくなった。

 症状としては、ログイン及びワークアウトを含む各種ライド自体は普通に可能だが、「ライドを終了」するを選択する、あるいは「ライドを終了する」で表示されるレポート画面下部の「OK」をクリックすると、Zwiftがフリーズして強制終了してしまう。

 この結果、各種走行データ及び獲得ドロップなどの結果が正常にZwiftのサーバー上にセーブされず、ライド前の状態に戻ってしまうというもの。
 しかもこの症状も、データが何もかも全てアップロードされず「そもそも走行していない」ことになる場合や、データの一部のみがアップロードされ「走行距離や消費カロリーなどの一部データのみ走行記録が残っている」場合など、いくらかのパターンに分けられるが、その全てのパターンに共通するのが、

  • Garmin ConnectやStravaなどの外部サイトへのデータアップロードは一切されていない
  • 保存されている走行ログ(*.fit)は一部あるいは全部破損していて、他サイトで正常に読み込めない
  • ルートアチーブメントなどの取得バッジに関しては、保存に失敗していても正常に記録が残っている
  • 獲得したドロップはライド前の状態に戻ってしまう

 上記のような症状となる。バッジ取得情報がデータアップロードに失敗しても正確に保持されているのは、恐らくバッジに関しては取得直後にサーバーアカウントに自動保存となるためと推測できるが、せっかく苦労して稼いだドロップが全部水泡に帰してしまうのはかなり痛い……この症状を突き止めるまでに、軽く10万ドロップ近くは無駄にしたぞ……

 ……とまぁこのように日々トレーニングに勤しむZwifter達のモチベーションを徹底的に削ぎ落としてしまう今回の困ったトラブルだが、既にネット上でもいくらかの解決策が講じられており、そのうちのいくつかを試した結果正常にデータアップロードがされるようになったので、その中でも最も簡単かつ確実な方法を紹介しようかと。

最もシンプル・イズ・ベストな解決方法:Zwiftの言語設定を「English」にする

 今回のデータアップロード問題における、最も簡単かつ確実性の高い解決方法。。それがこの「言語設定を一時的に「English」にする」というもの。

 要は今回のトラブル、どうやら言語設定を日本語にしているユーザーに集中して発生しているようで、英語圏のユーザーからはこのようなトラブルの声は無いとのこと。
 つまり日本語設定が何かしらのトラブルの引き金となっていると考えられる。よって、言語設定を(英語に限らず)日本語以外に変更してしまえば良いとの理屈だ。

Zwiftのライド終了後のデータ保存エラーが頻発する件について

 Zwiftの言語設定は「設定」ページではなく、Zwift起動直後に表示される各種機器との接続ページの右下から行う。

Zwiftのライド終了後のデータ保存エラーが頻発する件について

 日本語以外の言語なら特に問題無いはずだが、ここは無難に「English(英語)」を選択しておく。後はこの状態のままライドをして終了・保存すれば、特にエラーを起こすこと無く正常にデータをアップロード可能なはず。

 言語を日本語以外に設定しておく必要があるのは、あくまでもライド後のデータ保存・アップロード時だけなので、ライド終了前にのみ一時的に言語設定を変更しておけば良いとのことだが、

Zwiftのライド終了後のデータ保存エラーが頻発する件について

 Zwiftのプレイ画面の言語表記は元々基本英語なんで、言語設定を日本語にしたままでもプレイにほぼ影響は無し。

Zwiftのライド終了後のデータ保存エラーが頻発する件について

 レポート画面も同様に英語設定のままでもほぼ違和感なく使用可能なので、一時的とは言わず正直ずっと英語設定のままでも何も問題ない。

 一応今回のトラブルはZwift公式でも認知されているようで、今後のアップデートで修正予定とのことだが、少なくとも5月31日現時点ではまだ修正されていないようなので、しばらくの間は英語設定のままプレイしていこうかと。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

コメント更新情報