飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

【富士登山】友人と共に金剛山登山に挑戦【予行演習其の二】

2017年6月24日

 夏に予定している富士登山に向けての登山予行演習、今回は友人の frostjapan さん(以下ふろぱんさん)と共に大阪府最高標高を誇る金剛山へ向かうことに。
 本当は春の比叡山登山同様、ロバートさん、倉田さんを加えた4人で登る予定だったが、ロバートさんは仕事の都合、そして倉田さんは当日までに体調が戻らずに止むを得ず断念することになってしまった。

 はるばる静岡よりお越し頂いたふろぱんさんには大変残念な事態になってしまったが、まぁもう学生時代のように行き当たりばったりで命張ってネタに走る年齢ではないということで……

金剛山へのアクセスは河内長野駅よりバスか、あるいは自家用車で

 金剛山は奈良と大阪の県境にあるため奈良側からでも登れるが、今回はふろぱんさんの交通の便を考慮して、大阪側の最寄り駅となる河内長野駅に集合・出発した。

 河内長野駅は南海電鉄線と近鉄線が同じ駅内にあり、どちらからでもアクセス可能。

 手前左側が南海電鉄の改札口で、奥側が近鉄の改札口。奈良からは関西本線の柏原で近鉄線乗り換えて来ることになり、法隆寺駅からは大体約1時間程度。

  1. 【JR西日本】法隆寺 → 柏原(関西本線・王寺駅にて普通に乗り換え)
  2. 【JR西日本】柏原 → 【近畿鉄道】道明寺(柏原駅構内にて乗り換え)
  3. 【近畿鉄道】道明寺 → 河内長野
  4. 【南海バス】河内長野 → 金剛山登山口前

 金剛山へは最寄り駅の河内長野駅からさらにバスで約45分程かかるため、実のところ金剛山も葛城山同様自宅からは自動車で向かった方が時間的に若干早く到着でき、しかも交通費のコスト的にも安価というオマケつきだが、今回もまたまた自動車が使用できなかったので公共交通機関でのアクセスとなった。

 自動車1台しかないと不便だな……

 ちなみに今回は朝9時に河内長野駅に集合して9時15分発のバスに乗ったが、既にこの時点でかなりの登山客がバス停に並んでいて少しでも出遅れると45分間立ちっぱなしという憂き目に遭うこと必死という状態だった。

 さすがは日本で一番リピート登山が多いと言われる山、金剛山登山は時間早め早めの集合がお薦め。

 ちなみに私は立ちっぱなしの刑に処された(笑)

金剛山登山口より千早城跡経由ルートで登山開始

 河内長野駅より約45分、ようやく金剛山登山口に到着。

 バス自体は終点の金剛山ロープウェイ前まで行くが、ほとんどの登山客はここで下車。

 さて、今回はふろぱんさんの要望もあり千早城跡を経由するルートで登山することを事前に決定していたが、何と 初っ端からルートを誤るという失態を犯すハメに。

 千早城跡はバス停よりほんの少し南下した場所にある階段を登っていくルートが正解なのだが、他の登山客につられて何考えずに歩いていると、いわゆる「まつまさ経由ルート」に入ってしまうことに……

 極めて年季の入った商店。ここを右折することで金剛山登山口に入るのだが、ここでようやくルートの誤りに気付いて一旦登山口バス停まで戻ることに。

 登山口バス停より南下したすぐの場所にあるトイレ。このほぼ真横に千早城跡に続く階段がある。真正面ある交番も目印になるかも。

 こちらが千早城跡経由ルート入口となる階段。マップには確かに「急な石段が続く」とあったが……

 これもう「急な石段が続くルート」じゃなくて「マゾ専用ルート」でよくね?

 一旦転げると死ぬまで止まらなそうな石段が延々と続く苦行ルート、進軍開始。そりゃこんな場所にある千早城はそう簡単にゃあ落ちんだろーよー……

 楠公の石碑前で一旦休憩。既にこの時点で自分もふろぱんさんも、最初の石段見て折れた心をさらにブチ折られて満身創痍状態。これで雨でも降ろうものなら 間違いなくこの時点で下山してた。

 でも幸か不幸か本日は雨続きの中の貴重な晴れの日だったのよね……

 ブチ折れた心を必死に抱えながら、ようやく目にした目映い光。

 千早城跡、到着。正確にはここは千早城跡広場だが。

 何とここに至るまで、降りてきた人とは1人だけすれ違ったものの、他にこのルートで登る登山客とは誰一人としていなかった。あんなにいた登山客はその全てがまつまさ経由ルートで登山しているということか……なるほど、そりゃこんなマゾルート誰も通るわけねぇなと今なら確信できるwww

 断定形で超強気なパワースポット説明。ここで元気玉作れば破壊神一撃だろwww

 広場より少し歩いて真・千早城跡に到着。

 この鎧着た案山子は所々に立っていたが、ここのはやけに新しい。

 千早城「御守り」由緒説明。話は変わるが、後醍醐天皇って歴代天皇の中でも一・二を争う勢いで覚えやすい天皇だと思いますがどうでしょうか。

 千早城跡にある千早神社。ここで標高 634m とのことなので、腕時計の高度計を再調整。誤差は大体 20m ほど出ていたが、まぁ気圧から高度求めるタイプなのでこんなものかと。

ルート合流、山頂を目指して延々と続く階段をひらすら心を殺して登る道程へ……

 無事千早城跡を見学できたので、ここからはいよいよ山頂を目指して本格的に行動開始することに。まずは松正経由ルートとの合流を目指す。

 千早神社を越えてから合流地点までは基本下りとなり、道もしっかりしていて歩きやすく大した危険も無い楽なルートに。

 しかし前方を行くふろぱんさん、相変わらず雨蓋ずり落ちてるな……

 休憩所到着……が、休憩はせずにそのまま素通り。

 樹木のトンネルの中を下っていくのは非常にトトロっぽくて良い感じ。まぁトトロがこんなオッサンふたりに会ってくれるかどうかは怪しいがwww

 まつまさ経由ルートとの合流地点に到着。結構下ってきたつもりだが、標高が千早神社と変わらず 634m なのにはちょっとびっくり。

 ここからは金剛山山頂まで基本一本道なので迷う可能性はほぼ皆無。しかもさすがはリピート登山客日本一なだけはあり、登山道はキッチリ整地されこの上なく歩きやすい。

 5合目到着。ここには仮設トイレと休憩所があり、ここで一旦休憩することに。既に先客の登山客もかなりの数がいて非常に賑やかだった。

 何コレ……ウルトラマンが会長なのはまぁ分かるが、何で副会長がお前なんだよwww

 5合目での休憩を終えて登山再開。ここからはひたすらに続く階段地獄。

 階段自体はキチンと整備されていてとても歩きやすいが、千早城跡までの石段で階段=恐怖対象になった我らの折れた心はさらにブチ折られた上にまた折られたwww

 見上げれば階段。振り向けば階段。階段より逃げ場無し。

 息が切れるどころか不整脈出てるような気分でようやく7.5合目到着。ふろぱんさんとふたり、木材の隙間に挟まってヤドカリのように息を潜めて休むことに。

 ……が、ちょうど良い具合の隙間には先客が。これはナナフシの幼生体?

 何とか息を整え、8合目へ。ここでは道が分かれており、

 左側は従来からあるルートとなり、

 右側はブナ林が美しいと噂の新道とのこと。どちらを通っても山頂には辿り着くし、受ける苦痛も一緒。なれば少しでも心安まる方を選択……というのは嘘で、この時点ではそんな情報何も知らずに単に惰性と本能で新道を選択。もはや思考するのさえ苦痛になりつつあった……

 ようやく山頂まであと一歩の所まで到着。実はこちらの広場に出るルートは近道ではあるが急坂で、山頂の国見城跡付近に出るルートの方が距離はあるが傾斜は緩めであると後で気付く。あう……

 金剛山には日本全国でも珍しい登山回数記録システムがあり、金剛錬成会に所属して登山回数が一定数を超えるとここに名前が掲示されるようだ。

 これだけ見ると50回以上の登山を行った人はわずかに思えるが……

 少し進んだところに登山回数200回以上という訳の分からない人々の名前が大量に掲示された掲示板があったwww 50回程度しか登ってない人間の方が少数派ってどうなってんのwww

 200回以上でも理解不能な領域なのに、登山回数5千回以上とかもはやどこの異世界の話だよ……

 しかも中には 登山回数1万回以上 という人類の究極に迫る 変人 偉人もおられるようで、ふろぱんさんとふたり脳が弾け飛びかねない衝撃に震えるハメに。

 登山回数1万回は1日1回登ったとしても30年近くかかる計算だが、こんなもん地元民でしかできないというか地元民ですら無理だろwww もはや登山が趣味というより、登山の合間に人生送ってるって感じ……

 金剛山がリピート登山客 No.1 なのは、それだけこの山に一度登った人を惹き付けるだけの何かがあるということなのだろうか……単に記録挑戦欲を刺激しているだけかもしれないが(笑)

金剛山山頂を巡り、ロープウェイで下山へ

 山頂付近に辿り着いたものの時刻は昼12時過ぎだったので、まずは目の前にある売店兼食堂で昼食を摂ることに。

 売店前の広場には家族連れも大勢おり、バーナー使って昼食を作っている人も少なくない。こういうの見ると欲しくなってくるんだよねバーナー……

 金剛山山頂売店兼食堂。ここで必要なものはほぼ揃うし万が一の際にはロープウェイでの即時下山もできるので、金剛山登山は小さい子ども連れでも問題なく可能な人気スポットというのも頷ける。

 というか先ほどの登山回数掲示板前のブランコで遊んでいた子ども達といい、本当に金剛山山頂には「ここに住んでるの?」と言わんばかりにラフな格好で元気いっぱいに遊ぶ子どもが多い。

 昼食はざるそば。ふろぱんさんはきつねうどんを頼んで「熱い暑い……」と苦しんでた。アンタさっきまで汗だくで暑がってたのになぜそれ頼んだ。

 昼食を終えて飲料水(実際にはジュースだったけど)を確保し、いざ山頂へ。

 売店前にあった古ぼけた洋館風アパート。電気は通っているようなので使われてはいるんだろうが、何だろうかコレ……ここに定住しているとか?

 ただここは山頂付近であろうとも利便性はそこまで不便ではないので、あり得る話ではある。実際自動車も何台か停まってたし。

 国見城跡への途中にある金剛山参拝回数捺印所。ここで登山回数のカウントをしてもらえる。

 今回は錬成会員登録及び回数カウントは見送ったが、いつか再度登る機会があればやってみてもいいかも。

 頂上名所案内図。案内板も至る所にあるので迷うことはない。

 金剛山山頂・国見城跡到着。金剛山の本当の山頂(最高点)は葛木神社裏山だが、神域のため立ち入り禁止となっているためここ国見城跡が山頂扱いというのは有名な話。

 今日は天候自体は晴れだが雲が多く、また山頂から見下ろす景色は木々に覆われているため絶景感はあんまりない感じ。

 国見城跡は広場になっており、ハイキング客が多数昼食を摂っていた。確かにここならアクセスも悪くないしそこそこの自然環境なので家族連れハイキングにはもってこいかも。
 そういった意味では若干殺風景気味だった大和葛城山山頂よりも金剛山山頂の方が訪れやすく、子どもも楽しみやすい環境と言えるかもしれない。

 国見城跡を堪能したら、転法輪寺社務所前を通過して転法輪寺経由で葛木神社を目指す。

 役行者が開いたとされる真言宗醍醐派大本山、転法輪寺。一度廃仏毀釈により廃寺となったが昭和36年に再建されたとのこと。

 金剛不動明王像。

 ひさご池。豊臣秀吉参詣の際掘られた池で、弁財天を祀っているとのこと。

 池には鯉の他、何かわらわらと小さいモノが多数泳いでいると思ったら……

 これ全部おたまじゃくしかよwww このサイズ差だとその気が無くても半自動で鯉に食べられるんじゃなかろうか……

 転法輪寺にお参り。鐘の音は割と重めだった。

 一度は廃寺になったとはいえ、それでも最初は重機も何もなに時代にこんな山の上にこれだけのものを建立するとか、昔の人はどれだけ 暇だった 頑張ったんだろうか……

 転法輪寺を後に、向かうは真・山頂が存在する葛木神社。

 それにしてもアルミ製灯籠35万円は少し高いんじゃなかろうか……相場知らんけど。

 葛木神社までの道程途中にある夫婦杉。大き過ぎてフレームに収まらないという圧巻のスケール。

 葛木神社手前には福石と宝剣塔。

 金剛山の真の山頂を抱く聖地、葛木神社。古事記、日本書紀に記載されている一言主大神を祭神とし、神域として立ち入り禁止となっているこの裏山が金剛山の最高点、1,125m 地点となっている。

 登山装備じゃなくてスニーキングスーツ着込んでくれば潜り込めたかもしれないwww

 神社の守護像、狛犬。一般的に無角で口を開けている方が阿形で、

 無角で口を閉じている方が吽形。神社毎にバリエーションも多数あり、狛犬の写真撮影にハマっているというのはふろぱんさんの弁。

 葛木神社を下って道なりに進んでいくと、複数のルートの交差点となる一の鳥居に辿り着く。

 この後どのルートで下山するかふろぱんさんと相談したが、どうやらふろぱんさんは足裏の土踏まず付近に痛みを感じるとのことだったので、下山は人生初……ではないけど滅多に乗らないロープウェイを使って下山することに。

 金剛山ロープウェイ駅までのルートは歩きやすそうなダイヤモンドトレールを使い、途中展望台を経由してロープウェイ駅を目指すことに。

 たまに木々の合間から見える景色はなかなかなもの。雲が多いのが本当に残念だが、こればかりは仕方がない。

 一等三角点があり、役行者第21経塚がある湧出岳への分岐点。行ってはみたいが今回はふろぱんさんの足の件もあり断念。標高は金剛山最高点の葛木岳 1,125mより僅かに低い 11,122mとのこと。

 …… 11,122m?

 !?

 ……どうやらいつの間にか、エベレストすら置き去りにする人類史上最高標高点 へと我々は至っていた模様。11,122m とか半袖で来れる場所じゃないだろwww

 これ、マジックか何かで小数点打ち直してあげた方が良くない?

 展望台到着。元旦には初日の出を見るために多数の人間が詰め寄せていると噂の展望台。そりゃあ標高1万m 越えからの景色はさぞ絶景というかむしろ景色見えないだろwwwなどとふろぱんさんと笑いながら登ってみると、

 すんません舐めてました。

 展望台から見渡せる四方八方の景色は、多少雲がかかっていてもなお壮大。こりゃあ視界が完全に良好な日ならさぞかし絶句ものの景色が拝めるんだろうな……

 目的地であるロープウェイも視認できる。というかまだ結構距離あるな……

 取りあえず展望台を抜けてロープウェイ駅目指して下山。途中開けた場所に展望テラスやら休憩所やらが幾つかあり、金剛山が本当に丁寧に整備された山であることが分かる。

 金剛山ロープウェイ駅、到着。ここにも車があるということは、車で来れるルートがどこかにあるということ。どこだ……

 ロープウェイ内真正面から。ロープウェイの乗車料金は結構高めだが、これ見ると仕方が無いというか納得の料金でもある。維持費にコスト掛かりまくりそう……

 移動するロープウェイ内から。まさに「剥き出しの自然」という感じ。撮影しているこの風景側に登山ルートはないので、人の手が全く入っていない文字通り天然自然の風景となる。

 金剛山ロープウェイ、千早駅に到着。車体には楠木正成公が。

 千早駅から金剛山ロープウェイ前バス停までは歩きで数分程度。途中には風情漂う茶店があるが、「猪」の一文字が気になる……

 さて、バス停に着後は再度河内長野駅に戻りそこで解散だが、ふろぱんさんは静岡に戻るためには大阪まで出ねばならず、下山にロープウェイを使ったお陰で時間も余っていることだし、せっかくなのでふろぱんさんを見送りがてら少し大阪観光をすることに。

締めはあべのハルカス展望台へ

 ……で、観光に選んだのが河内長野駅からお手軽にアクセスできる上に、毎日通勤で目の前通過しているものの訪れたことのないあべのハルカス展望台。

 あべのハルカスへは河内長野駅から近鉄線で乗り換え不要で1本だし、登山途中にふろぱんとの話題にも上がったのでちょうど良いチョイスだったかと。最初は料金 1,500円に金に汚い大阪府の闇の部分を見た気もしたが、

 まぁこれなら 1,500円は納得の金額。

 無数の住宅や商店、高層ビルが乱立する中、遙か遠く地球の丸みを実感できるぐらいまで見通せる風景は非常に貴重で気持ちが良い。
 もちろん金剛山の方が標高も高く景色も良いが、あべのハルカスの展望台の方がはっきりと大阪の街並みを見渡せるのでこっちの方が展望感あるのは如何なものか(笑)

 しかし普段は見上げている街のこのミニチュア感はたまらんな……

 せっかくだし夕食もあべのハルカス内で摂ることに。入ったのは老舗ハンバーグ専門店の昭和町 BOSTON あべのハルカスダイニング店。煮込みハンバーグめっちゃ美味かった。

 思いつきでやって来たあべのハルカスだったが、思いの外良い経験ができて良かった。展望台やら BOSTON での夕食やらはまた別の記事でまとめてみようかと。

 ……しかし登山装備一式担いで展望台に上ってくるオッサンふたりに、周囲の人間はどう思ったのだろうか気になるな(笑)

金剛山登山を終えて

 大阪府最高峰となる金剛山、なるほど標高もそこそこで登りやすく、ルートも様々なのでリピーターが多いのも納得できる山だった。というか今回は下山にロープウェイを使ったので、リベンジのためにももう一度登りたい。

 困難な登山道であるほど登頂時の達成感が大きいのは確かだが、こうした登りやすさに加えて登山回数カウントという付加価値的な達成感を与えてくれる金剛山の在り方は、登山初心者の練習にはもちろんそこそこ登山に慣れてきた人にも良い感じなのではないかと。

 またいつかは登りたい金剛山、今度は必ず自動車で来ます絶対。

おまけ:今回の登山で試してみたお役立ち道具類

 今回の装備は前回の大和葛城山登山時と全く一緒だが、今回は富士登山用の行動食の研究を兼ねており、以下のようなものを行動食として用意してみた。

 ドライマンゴーのアイデアはこちらのブログで記事を拝見して。思えばここのブログにはザック購入時も大変お世話になった……

 今回の行動食はミックスナッツとドライマンゴーを適度に混ぜたものをナルゲンの 500ml ボトルに入れて持ち歩いてみた。
 結果は中々良好で、カロリー豊富で元々好きなナッツ類に適度な甘みのあるドライマンゴーが加わって良いアクセントに。問題はナッツ類が無塩のため塩分が足りないことだが、そこは塩飴等で補うことに。

 富士山登山まであと約1ヶ月、頑張って最後の準備を整えねば……

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