飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

生垣剪定のため電動ヘッジトリマーを購入

2016年8月7日

 玄関周りの生垣が伸び放題で随分と見苦しくなってきたので、剪定のために電動工具には定評のあるマキタのヘッジトリマー、通称「生垣バリカン」を購入。

 実はこれまで我が家の庭木剪定は本職が庭師のお隣さんに格安で受けて頂いていたのだが、今年1月に逝去されてしまいもうお願いすることは叶わないため、今年からは自力で剪定作業を行うための必要ツールとして購入を決意。

 色々と物入りのこの時期にヘッジトリマー購入費用の捻出は正直痛かったが、まぁ庭木剪定以外にもバイオハザードな状況にも対応できると考えれば(笑)

 そういや年末、ようやく映画バイオハザードのラストが公開される模様。もう前作までのストーリーうろ覚えだよwww

ヘッジトリマー開封の儀

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 ヘッジトリマーは近くのホームセンターでちょうどマキタ電動製品の直売セールがあったので、そこで 1 万円程度で購入。
 刃の種類や長さ、チップレシーバー有無などで同じマキタ製でも何種類かあったが、最終的に購入したのは 360mm 高級刃仕様、チップレシーバー別売りのコード式電動ヘッジトリマー、「生垣バリカン MUH3651」。

 コード式を選択したのは充電式やエンジン式よりも軽量で腕に掛かる負担が少ないこと、そしてコストパフォーマンスが優れていることなどを考慮したため。
 一般家庭の庭木剪定程度の用途では、エンジン式は出力が無駄に大き過ぎるし燃料コストも高くつくと判断し、充電式では未使用期間が続くことでの充電池劣化が気になったので。

 とは言っても最近の充電池はリチウムイオン式で従来のものより格段に性能は向上しているとは聞いているので、コード式とあまり差はないかもしれないが。

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 開くと内蓋には感謝のお言葉が。

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 開封。中身は意外にもシンプルにまとまっていた。

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 内容物はヘッジトリマー本体に説明書、延長コード(10m)にコードを腰部などに引っかけるためにフック。延長コードが付属していたのは嬉しい誤算。これですでに所持している延長コード類全部継ぎ足せば 50m は余裕でカバーできる(笑)

ヘッジトリマー本体・付属品外観レビュー

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 グリップ部分や本体は樹脂製ながらヤワな感じはせず、カッチリした造りになっている。トリガースイッチは引き続けなくともボタンひとつで固定することもできるようだが、落とした場合などの安全面を考えれば少し危険かも。

 グリップ前には剪定した枝葉がかからないようにガード付き。このモデルには刃に取り付けて剪定した枝葉を払いやすいようにするための「チップレシーバー」という部材が付属せず別売りになっている。

 チップレシーバーは例えば背の高い生垣上部を剪定した際、切り落とした枝葉が生垣内に落ちてしまわないように切ると同時に払うことができるため、生垣剪定には必須というレビューも多かったが、取りあえず別売りで購入することもできるため今回はチップレシーバー無しのモデルを選ぶことに。

 ……コレが普段の販売価格から一番割安だったのが一番の理由だが(笑)

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 刃は三面研磨の高級刃仕様。初ヘッジトリマーのため通常刃と比較したことないのでその性能の程は何ともだが、通常刃モデルとの価格差も大して無かったので、ならば劣化しにくいという高級刃の方が良いと判断。

 刃の長さには今回購入した 360mm の他に 400mm モデルもあったが、庭木の作業範囲や重量、小回りなどの使い勝手、そして何より替刃の価格差を考慮すると、360mm が最もコスパが高いと判断した。

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 刃はカバー付き。「超低騒音・超低振動」とのことだが、比較対象がないため使ってみないことには謳い文句がどの程度のものか分からない。
 ただネットなどのレビューではブレが少ないため使いやすく騒音も抑えられているとのレビューも多かったので、その性能は期待したいところ。

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 コンセントは余計な粉塵や細かい枝葉などで汚れないようカバー付き。

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 10m 延長コード。庭仕事目的のためコード被膜は頑丈で傷つきにくくなっている。

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 コンセントは作業中に誤って抜けないようにロック付きになっている。

実際の性能評価は明日の生垣剪定にて

 コイツを購入したのがもう夕方だったため、使用感レビューについては実際に生垣剪定に使用してからになるが、取りあえず初期不良無く稼動するかどうか試運転してみたところ、なるほど確かに振動は思ったほどはなく、両手使い必須ではあるが取り回しも良さげだった。

 ただ室内での試運転だったため、やかましいことこの上なかったが(笑)

 多分屋外で使用すればまた変わってくるだろうから、そこら辺のレビューは生垣剪定終了後にまた行いたいかと。

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