飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

【2013年度緑のカーテン】 ゴーヤ・第4週目/フウセンカズラ・第3週目

2013年6月22日

 約1ヶ月が経過したゴーヤ。上がってきた気温と梅雨の影響か、これまでとは異なりわずか一週間の間に著しい成長が見られた。
 先週の時点ではようやくネットに届いた程度だったのが、あっという間にどの株ともぐんと茎とつるを伸ばし、しっかりとネットに絡みついている。

130622_02

 どの株も元気で、葉の大きさも良好。標準からすると最初の摘心時期は過ぎているが、少しでも早く2階の高さまで生長してもらう必要があるため、摘心はもう少し育ってから行うことに。

130622_03

 東側カーテンのゴーヤ。さて、こちらは先週一番左端の株を雑草と間違えて抜いてしまうというありえないミスをしたわけだが……

130622_04

 茎の太さも葉の大きさもかなりひょろっちくなってしまったものの、なんとまだ枯れずに生存中。

130622_05

 株元近くの葉やつるはほとんど枯れてしまっているものの、上部の葉には瑞々しさが戻っていることから一応根は再生してくれている模様。

 このまま回復してくれますように……

130622_06

 第3週目に突入のフウセンカズラのカーテン。

130622_07

 相変わらずゴーヤほどではないけど、それでもしっかり目に見えて生長してくれているこの安定感。

130622_08

 プランター内に置いてあるこの石は、上部にある雨樋からの水滴で土が抉れて根が露出するのを防ぐために設置したもの。
 雨樋が古いためか、ある一定以上の水量にあると雨樋から水が溢れて大粒の水滴あるいは水流となりプランターを直撃しているのを偶然発見し、慌てて設置。

 雨樋の修理やプランター位置の移動などが抜本的な解決策だけど、どちらも結構手間がかかるので今のところこの方法で対処中。

130622_09

 円形プランター仕立てのフウセンカズラ。なぜかこちらの方が生長著しく、第1リングを越えて背丈を伸ばしている。

130622_10

 相変わらず元気のない、プランター仕立てのゴーヤ。一応支柱を立てたものの、積極的に絡みつく気配も無し。どうしたものか……

130622_11

 茎は細く葉も小さく、さらには色合いも褪せてきているという三重苦。肥料分は先週の追肥で事足りているとして、他に原因があるとすれば何だろうか……日当たりとか?

 取りあえず もうしばらくはこのまま様子を見ることに。あくまでも余りの株で仕立てたものなので枯れてしまっても特に問題ないけど、何かもったいないし……

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

コメント更新情報