飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

今年もまた日立の扇風機を購入

2016年6月25日

 何かここ最近毎年扇風機を購入しているが、今年も例に漏れず再び扇風機を購入することに。

 別に扇風機マニアじゃなくて、単に毎年順番に扇風機が壊れていってくれてるからなんだけどね……

 購入したのはこれまで同様日立の扇風機の2016年度版機種「HEF-110R(リモコンモデル)」で、DC モーターではなくて従来通りの AC 式というのもこれまで同様。
 日立の AC 式扇風機の静音性能や微風機能などは DC モーター顔負けに優れており、それでいて価格は1万円を切るというコストパフォーマンスは、なるほどさすがはモーターの日立と納得させられる完成度。

 正直 AC 式でここまでの性能を叩き出せるなら、DC 式はまだまだ高価なこともあって視野には全く入ってこない。日立の扇風機はこれで3台目になるが、それほどに完成度が高い。

 ちなみに HEF-100 にはリモコン式の「R」と本体操作タイプの「M」があり、両者の価格差は大体1,000円前後。よほどコスト重視なければリモコン式がおすすめ。

デザインや機能面は前年度モデルと大差ないが……

 今年購入したこの扇風機 HEF-110R も前年度、前々年度モデルのデザインや機能を踏襲しており、ごく僅かなカラーリングや形状の差違以外に目立った変更箇所は見当たらない。

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 各種表示部はスタンド部分にあり、視認性は良好。が、それが逆に夜間では眩しくて就寝の邪魔になることも。そのため前年度モデルあたりからこの改善のために「減灯&消音機能」が搭載された。

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 首振り角度を「45°・70°・90°」から任意に選択できる機能も従来通り搭載。これが地味に便利。

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 リモコンは機能こそ前年度モデルと変わらないものの、丸みを帯びた形状から面取りした長方形へと一番形状に変更があった。

最大の特徴「8枚羽根」が生み出すうちわ風の心地良さと静音性は就寝時に最適

 そんなデザインにも機能にも前年度モデルと大差ない HEF-110R だが、前年度モデルと最大の相違点となるのが、

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 途切れることなく優しい風を送り出すというこの「8枚羽根」。これと日立の扇風機お得意の「うちわ風」が合わさると、本当に肌触りの良い優しい微風が発生する。

 前年度モデルである HEF-100R の5枚羽根と比較した場合、少しばかり風に当たった程度では5枚羽根と8枚羽根の違いは実感しにくいが、これが就寝中など何時間と風に当たった場合、その違いは大きくなってくるかと。
 また5枚羽根と8枚羽根では風切り音が明確に異なり、8枚羽根の方が確かにきめ細かく小さく振動のような音となっていたので、確かに送り出される風にも違いはあると音で感じることはできた。

 ただ正直体感で5枚羽根と8枚羽根の明確な差を実感するのはなかなか難しいと思うので、こだわりがないのなら別に5枚羽根の扇風機でも良いような気はする。

 ちなみに日立の扇風機は羽根のみでも補修用パーツとして購入でき、しかも前モデルとの互換性もあるので、メーカーの一覧表に明確に互換性等の記載はないものの、HEF-110R の8枚羽根を購入して前モデルの HEF-100R の5枚羽根と換装して使用する……というのは可能。

 実際使用してみたが、HEF-100R が何の問題もなくものの見事に8枚羽根に化けた(笑)

 もし5枚羽根の前年度モデルを持ちつつも8枚羽根を使ってみたいという人はお試しあれ……あくまで自己責任で。

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