飽和する趣味に溺れる、とある奈良県民の徒然趣味日記。

忘年会に「ひつまぶし名古屋備長」のひつまぶしを食べてきた

2014年12月28日

 今日が仕事納めかつもう年末ということで、大阪に集った友人達と一緒に大阪のグランフロント南館7階にあるひつまぶしの有名店、「ひつまぶし名古屋備長」で忘年会をすることに。

 実はひつまぶし食べるのは人生初だったりするので、久々に友人達と会えることもあって割と楽しみにしながら今日という日を待っていた。

 ……本日昼から仕事中に発熱し出したのも気合いと根性でガマンして(笑)

 忘年会・新年会向けの「桶ひつまぶしコース」クーポン利用でお値段おひとり様 5,500 円という結構な高級店。最近はウナギもめっきり高くなった……
 ちなみに今回店をチョイスしたのは友人の倉田さん。奥様と一緒にグランフロント辺りをよく回られているようで、他にも色々と飲食店に詳しくなってた。すげぇ……

人生初、衝撃のひつまぶし体験

 では早速実食レビュー。今回はコース料理ということで、まずは前菜となる3種から。

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 出てきたのは野菜サラダとカニみそ豆腐、うなぎの骨せんべい。まぁサラダと豆腐はごく普通だったが、

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 うなぎの骨を素揚げしてある骨せんべいはなかなかの美味。歯応えも良く、お好みで山椒をつけてもGOOD。

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 続いて出てきたのが、うなぎ料理の定番のひとつであるう巻き。切り身ではなく崩した身が詰めてあるという、個人的には少し珍しいタイプのう巻き。
 ひとつひとつのボリュームが結構あり、これが1人に付き2個あったので食べ応えは十分。一度家でもこのタイプのう巻き作ってみようかな……

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 次に出てきたのは本日のメインとなるひつまぶし。4 人前が桶に入っており、乗っているうなぎは 3 尾分で、店員さん曰く普通に 4 人が 1 人前ずつ頼むよりも若干多めになっているとのこと。

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 卓上にはひつまぶしの食べ方指南書があったので、まずはこれに倣うことに。ちなみに 1 杯目は店員さんが盛り分けてくれた。

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 薬味としてさらしねぎとわさびが付いてきましたが、取りあえずはセオリー通りに何も付けずにそのままのうなぎの味を楽しむことに。

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 すごく美味い!

 ここのひつまぶしは蒸さずにそのまま焼き上げているとのことで、これまで食べたことのない「カリッ」とした食感がものすごく新鮮。でも残る舌触りと味はしっかりとうなぎ。

 帰宅後母親に話したところ、どうやらうなぎにはその捌き方と焼き方により関西風と関東風に分かれるらしく、腹捌きで蒸さずに焼くのが関西風、背開きで一度蒸してから焼くのが関東風らしいと教えてくれた。
 ……が、これに当てはめると今回のひつまぶしのうなぎは関西風の料理法ということだが、生まれてこの方ずっと関西住まいの身だが関西風うなぎ初めて食べるぞ……どういうことよお母様(笑)

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 まぁそんなどうでもいい愚痴は置いといて、薬味を乗せてまた違った味を楽しんだ後、締めとなる「うな茶漬け」をするための出汁が運ばれてきた。

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 出汁自体は一緒に出された汁物のものと一緒とのことだが、熱々で茶漬け用としては最高の一品。出汁の熱さで立ち上る湯気に混じるうなぎの香りがもう何とも……

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 ラストのデザートはアイス4種類の内から1種類。選んだのは抹茶で、まぁ特筆することはないごく普通の抹茶アイスだった(笑)

 今回人生で初めてひつまぶしを食べ、その上人生初の関西風うなぎと相成ったわけだが、味は極上、刺激も最高と来た日にゃあもう高熱出してることも忘れてはしゃいだわけで(笑)

 まぁやはり一番大きいのは、普段なかなか会えない友人達とこうして会うことができたからだけどね。

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 しかししばらく見ぬうちに大阪も随分と様変わりしたものだ……ここの開発工事にはうちの会社も受注受けてたので知っていたと言えば知っていたけど、実際見ると聞くとじゃホント大違いだな……

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